引っ越しが終わったら、市役所でいくつかの手続きを

引っ越しが終わったら、市役所でいくつかの手続きをすすめていく必要があります。
後、指定の警察署に行って、新しい住所にする必要もあるでしょう。

一般的には、住民票の写しを出すと、すみやかに手続をしてくれます。

手続きが確定した免許の裏面には、新住所が記載されています。引っ越しが上手いか下手かは、スケジュールを理解しているかどうかになります。流れは、段取りとも呼ばれます。この段取りが下手だと、大幅に時間が押してしまう場合もあります。

とは言う、このような場合は、理屈ばかり通すよりも経験が重要なのかもしれません。俺は昨年、単身赴任の引っ越しに着手しました。会社員生活初の単身での引っ越しでした。


会社の規則で複数社から見積書を取り、一番安価な業者を選択するのですが、結果、赤帽になりました。最初は少々不安を感じていたものの、引越し作業は手際よく進めてくれたので、次に引越しする時にも赤帽を利用したいと思いました。



未婚時での引っ越しは、電化製品や家具も大型のものがなく、業者に頼むことなくできていました。
しかし、結婚してから引越しをすると、洗濯機や冷蔵庫などの電化製品や家具が大きくなり、大掛かりな作業となるため、引っ越し業者に頼みました。業者に頼むと、電化製品を設置してくれるので、ラクにできました。
大変な大掃除、それは引越しの時です。家具を運び出してから、隅々まで掃除するのはもちろんですが、少しずつでも、前もって始めていくのが結局、自分が楽になります。

要領よくするには、荷物をまとめるより先に、掃除をやってしまうことです。


すると、最後の仕上げにさっと軽く掃除するだけできれいになります。前日になって引越しをキャンセルすることになり、引越しを依頼した業者へ連絡したところ、キャンセル料が、引越し代金の10パーセントかかりますと言われたのです。
前に違う引越し業者でキャンセルをした時は、引越しの前日でも引越し代金を全額支払いを命じられたので、今回は想定よりも安く済んで、ほっと安心しました。



引っ越し決断に伴い、エアコンを処分しなければならなくなりました。通常の賃貸物件ですと、エアコンの設備があります。わたしが住んでいる場所は、むかし建った寮だったため、エアコンは、自分で付けないといけない事になっていました。

今更ながら寮でなく、賃貸の方にすればよかったと今更後悔しています。なるべくなら、引越しの日は晴れてほしいです。万が一、雨が降ったら、大変だと思うのです。
そのままだと、すべて濡れてしまいます。


テーブルも椅子も、冷蔵庫でさえもです。晴天なら、そのまま運搬できるのに、雨天の場合には、シートをかけないといけません。



それは、随分と手間になるでしょうし、家具・家電が濡れてしまうのもイヤです。



引っ越し行うのですが、その金額がいくらくらいになるか非常に不安なのです。



友達が以前、一人の引っ越しをした折には驚く程の費用がかかっていました。

その話が耳に入っていたので、私は一体いくらくらい必要になるのか心配になっています。手始めは複数の引越し業者に、見積もりをとってもらおうと考えています。



引越し業者を利用する場合、土日・祝日は割高料金になります。土日祝日じゃないと休めない人がたくさんいるので、引越しを希望する人が集中してしまうからです。
電気料金も日中は使用者が多いため高く、使用者の少ない夜間は、安いですよね。



可能ならば人とちがう日にすると、引越し代を節約できるでしょう。

ページの先頭へ